【最新トレンド徹底解説】
スクール水着の選び方
夏の季節の学校のプールの授業、みんなで泳いだり遊んだりするのは楽しいですよね♪
でも最近は時代の変化が速すぎて、いざスクール水着を用意する時に迷ってしまうパパママが多いようです。
そこで今回は【最新トレンド】を踏まえたスクール水着の選び方を徹底解説させていただきます!
学校のプールの授業で着用する水着(スクール水着)って何?
昔は一律、学校指定のスクール水着で決まってましたが、最近は「一定のルール」に合致する水着を各自用意する、という学校も多いようです。
ルールは学校ごとに様々ですが、
- カラー(黒とか紺とか)
- ノースリーブ、半袖、長袖?
- ワンピースかセパレートか?
- ラッシュガードを着用してもいいかどうか?(ファスナーの有無?)
- レギンスを着用してもいいかどうか?
などなどのようです。
最近のスクール水着事情
ひと昔前のスクール水着といえば、
- 伸縮性の乏しい硬い生地(着心地最悪)
- 露出が高く、体にぴったり(恥ずかしい)
- ラッシュガードは着用しない(日焼け無防備)
というのが当たり前でしたが、今は全く様変わりしました。
最近のお子様がスクール水着に求める要素は以下のポイントです。
- 伸縮性に富んだ柔らかい生地と、お肌に優しい裏地 ←【素材】
- 生地面積が広く、露出が少ない、そして体のラインを拾わないゆったりした形 ←【デザイン】
- ラッシュガードは当然必要、レギンスで脚も守りたい ←【日焼け対策】
最新トレンド:スクール水着の選び方
【素材】
まずは、しっかりとした厚みがあり、肌触りが良く、伸縮性と耐久性に優れたツーウェイ水着生地であることです。ポリウレタンが15%程度混紡されていると理想的です。
また、ショーツの裏地にも注意が必要です。ショーツの裏地に絶対使用してはいけないのは「メッシュ生地」です。「メッシュ生地」は大切な部分に傷をつけてしまうことがあるからです。ショーツの裏地生地は肌触りの柔らかい布生地を使用していることが絶対条件です。
また、頻繁にプールに入る夏のシーズンは、プールの塩素対策と衛生対策も必要になってきます。
プールの塩素はかなり水着生地を傷めますので、【耐塩素】検査を受けた生地素材であることが望ましいです。
また、夏は雑菌が繁殖しやすく、嫌な臭いが付きがちですので、【抗菌加工】がされた生地素材だと安心ですね♪
【デザイン】
デザインは女の子と男の子で見ていきましょう♪
(女の子)
- 肩の出ない袖付き
- スカートタイプ
- ボックスショーツ
また、体のラインを拾わない「ブラウジング」スタイルも好まれています。
(男の子)
- サーフパンツタイプのショーツ(体のラインを拾わない)
- 上半身の露出をしたくない(ラッシュガード必須)
◎また、サイズが小さすぎるとピチピチになってしまいますので、充分に大きなサイズの用意があるかどうかも重要なポイントです!
【日焼け対策】
最近の日差しは昔とは比べ物になりませんので、お子様のデリケートなお肌を守るには「ラッシュガード」が必須となります。
ラッシュガードについて、まだ禁止とされている学校もあるようですが、さすがに少数派になってきていますね。
ただし、ファスナー付きのラッシュガードが禁止されている場合や、袖の長さの指定がある場合もありますので、それぞれの学校のルールに合わせたラッシュガードを選ぶ必要があります。
生地のUVカット性能としては、最近の日差しの強さを鑑みますと、【最高水準:UPF50+】が必須ですので、この点もしっかりと確認する必要があります!
また上半身だけでなく、下半身の日焼け対策でレギンスを着用される方も増えてきています。泳いでいると特に腿の裏がひどい日焼けになることも多く、これからは必須アイテムになりそうですね。
【AMUSAのスクール水着のご紹介】
1956年創業の水着メーカー直営AMUSAのスクール水着は、これらの最近のトレンドを踏まえて、「学校の水泳の授業が楽しくなる」をキーワードに、お子様にとって快適なスクール水着を目指して、ご提供させていただいております。
- 高品質・高機能な水着生地を採用(適切な厚み、伸縮性、肌触り、最高水準UVカット、抗菌加工、耐塩素)
- 安全快適な裏地生地を採用
- 体のラインを拾わないデザインバリエーション(ブラウジング、サーフパンツ)
- 多様な日焼け対策アイテム(ファスナー付き、無しのラッシュガード、長袖・半袖ラッシュガード、レギンス)
- 120サイズから6Lサイズまで、幅広いサイズ展開
是非↓↓チェックしてみてくださいね♪
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